BT−32Q トプコンCS−101F.CS−102Fのバッテリー電池交換
日本製バッテリーでリフレッシュしますので、安心して使用できます。
ON BOARD BATTERY BT-32Q BT-23Q 1400mA


メーカーの販売も2009年9月に終了したため、最後にバッテリーを
購入された方も、そろそろ電池交換の寿命が来ています。
このバッテリーの寿命は4〜6年位だと思います。
メーカーでは、互換バッテリーBT−52QAが使用できますが、
バッテリーと充電器BC−27Mを買わないと、使用できません。
充電器BC−19ARでは、BT−52QAのバッテリーには差し込め
ないようになっているからです。
すでに、補修部品の無くなった器械に、新品バッテリーと充電器を
購入するのも、出費が多いと思われるようです。

今使用されている、BT−32Q電池を入れ替えする事で、今までの
ように使用できるようになります。
ネットで検索すると、多くの所で電池交換(リフレッシュサービス)を
行っていますが、注意することは、使用バッテリーのメーカーを記載
している所をお薦めします。

メーカーを記載してない所は、お薦めできません。
ニッカド電池の中でも、BT-23Q.BT−32Qバッテリーに使用するセルは、
生産終了になったのが、早かったため、国産品ニッカドを使用する事は、
不可能になっています。
現在でも、ニッカド電池で交換している所もありますが、ほとんどは、
中国製のセルと考えてください。

使用している電池の容量によっても、価格は大きく変わってきます。

BT-32Q
メーカー純正バッテリーは、三洋製ニッカド電池 7.2V 1400mAを
使用していますが、
当店では、三洋ニッケル水素電池(現 パナソニック)
eneloop 1900mAを使用して電池交換を行っています。
このバッテリーは、充放電回数2100回と大変長寿命になっています。


従前から使用している充電器BC−19A.BC−19ARで充電できますが、
場合によっては20年以上使用されている方もいますので、できれば充電器
も、点検・整備したほうが良いと思います

ほとんどの所では、バッテリー交換しか、行っていないので、バッテリー交換と
充電器の点検・整備を別々に出される事は大変だと思います。
充電器自体が、壊れている場合、ニッケル水素電池対応型充電器に改造する
事で、従前と同様に使えるようにもできます。

充電器販売ページ
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当店オリジナルBC−19A互換充電器

 
                                                        

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